2009年05月17日

☆家の査定って
家を売ろうとする時、今の家の売れる価格を出してもらう、それが査定です。
査定の基準に、なるのは路線価、公示価格、相場が土地の価格を算定するの基準になるのが一般的です。建物は算定基準に乗っ取って、価格を出します。その査定価格と、お客様の希望価格の間で、売り出し価格を決めて行きます。
私の経験上、査定価格と、お客さまが思っている価格のズレは大体、お客様が思っている価格のほうが高く、120%up位ではないでしょうか?

☆一括査定って何?
今までの査定はお客様主導と言うより、業者主導(不動産業者が査定をしてきて「コレぐらいで売らないと売れませんよ・・」とか、不動産マザーズオークションに出して「やはりコレぐらいでしか売れませんね・・」とか、お客様主導でなかったように気がします。
私自身も「コレぐらいで」と言われても、自分の家には思いいれもありますし、お金をかけた部分がありますから「もう少し高く売ってよ」となります。
その点一括査定は、近隣の業者5社に各自、売れる価格とアピールを出してもらえます、つまり、お客様の家を、不動産業者に入札をしてもらう感覚で、お客様自身が主導で選べます。
値段を高くつけてる業者、アピールを見て、想いが伝わる業者にお願いすることが出来ます。

☆売却をお願いする=媒介契約
媒介契約とは、不動産業者さんに売ってとお願いする契約です。お金は発生しません、売ってとお願いするわけですから、そこには約束事と報告義務などが書かれているわけです。媒介契約期間、つまりお願いする期間は3ヶ月となっており、そこまでに売れていなければ、更新か、業者を変えるわけです。
不動産業者さんは成功報酬なのでお金はかかりませんよ。

☆媒介契約の種類
3パターンあるのですが、大きく分けて2通りを紹介しておきます

専属選任媒介契約書
1社の業者さんにお願いをし、自分で買う人を見つけてきても、その業者さんにお願いするとなるわけです。
一般媒介契約書
数社の業者さんにお願いする方法です。

どう違うか、どれを選択すべきかを説明しておきます。簡単に言うと不動産は高かいものなので、知識や経験が必要になってくるわけですが、それを自分でするか、業者さんにお願いするかです、一般の方は、専属選任契約をおすすめします。
それでも、一般契約のほうが、どこかの業者さんが高く売ってくるかも知れないという理由で一般媒介契約書を希望する方もおられますが「一括査定」を利用して価格を検討して、信頼業者に交通整理をお願いするのが良い方法だと思います。

家の売却は「高く、早く」と「トラブル」なくを忘れないように。

☆営業マンも高く売りたいんです
お客さんが「出来るだけ、高く売ってよ」「わかりましたがんばります」って営業マンが言っても「ホント?!」って疑ってません。
営業マンも高く売りたいんです、出来るだけ高く売ったほうが、お客様から、多く仲介手数料がもらえますしね、仲介手数料の上限は3%+6万+消費税って決まってますから、高く売ったほうが多くもらえるでしょ、営業マンですから成績があげたいんです。だから気持ちは一緒ですよ。

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おーくら at 20:51│コメント(0)トラックバック(0)この記事をクリップ!家を売る時に、知っておいて欲しい事。 
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