2009年05月22日

今日は、風水、家相などについて、以前教えて、もらった事を書きます、参考にしてみてください。

☆家相と風水の違い
家相は、日本の気候風土が関係していると教えてもらいました、私もあまり詳しくはありませんが、良く皆さんが気にされるところで、鬼門、北東角、南西角、などの表鬼門、裏鬼門があります、お話によると、その方向に偏西風が吹くようで、それが関係しているようです。ですので、鬼門をの場所を綺麗にしましょうが基本になっていますよね。

☆今の住宅環境と昔の住宅環境
昔の台所といえば、釜戸、今の台所はシステムキッチン、昔のトイレは、ぼっとん便所、今のトイレはウオッシュレットとだいぶ様子が違います、部屋を取ってみても昔は、自然の風を取り入れ、すだれで日差しをさえぎるような物になっていた様に感じます。今は、エアコンで温度設定が出来、部屋も2重ガラスなどで、機密性が高くなっています。「外張り断熱」とかね
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☆昔の人が怖いのは、病気、火事など

、偏西風が吹く場所に、釜戸、ぼっとん便所があれば、釜戸の火が風に吹かれ火事になる可能性になり、ばい菌が部屋中にまかれ、病気になると言われていた様です。皆さんがご存知の様に鬼門を結んだ線に、トイレ、キッチンを配置しないというのはこの辺から来ているようです。

☆羅針盤(風水も家相も)
羅針盤にあてはめて、この位置は良いとか、この位置は悪いとか判断されているようですが、その考え方について。
浴室を一つ取ってみても、昔の住宅より、今の住宅のほうが、確実に広くなっています。今新築住宅などは、浴室の広さが1坪(1.8×1.8)タイプが主流ですよね、それに羅針盤をあてたら「家族運は悪いけど、金運は良いなど」色々な項目が、昔より広くなったこととにより、入ってしまう事になります、そうすると意味がわかりません??
その時に見るポイントになるのが、排水の位置だそうです、浴室でも排水が流れていく場所がありますよね、洗面所でも、キッチンでもその位置をポイントに見るそうです。
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☆新築の時の「縄張り」
建物の位置を決めるのに縄張りと言う、建物の位置を決める方法があるのですが、現実的には地鎮祭の前後に、土地に縄を張って位置を見るのです、駐車スペースの確認とか、庭の大きさなどを決めるのです。
上の羅針盤で気になる場所があれば、その時に少し建物の位置をずらしてもらえば、十分と話を聞きました。だって、排水の位置ですから、本のちょっとずらせばOKな時はたくさんありますよ。

☆最後に家相って
一つの考えにするのは、安心を得る方法としては賛成です。でも、昔の生活様式と今の生活様式とは大分違うと考えますので、神経質ならないように注意してください。


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おーくら at 10:59│コメント(0)トラックバック(0)この記事をクリップ!家を買うとき、知っておいて欲しい事 
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