2009年06月20日

☆地鎮祭

地鎮祭(じちんさい・とこ しずめ の まつり)は、土木工事や建築などで工事を始める前に行う、
その土地の神(氏神)を鎮め、土地を利用させてもらうことの許しを得る。

私も現役時代、土地を買ってもらって、注文建築で家を建てた時、多く参加させてもらいました、この儀式も、注文建築では多く行いましたが、分譲住宅(まだ家が建ってない状態、自由プランなど)では少なかった様に思います、注文建築をする人の方が、家に関して想い入れが強いのでしょうか?
けど、やってみると、良いものです、今からスタートするって感じが、こんな私でも厳粛な気持ちになります。人間で言うとお宮参りみたいな感じでしょうか、私の勝手な感じ方ですけどね。そういえば、仏教とキリスト教の地鎮祭も経験しましたね。

☆上棟式

上棟式とは、建物の守護神と匠の神を祀って、棟上げまで工事が終了したことに感謝し、無事、建物が完成することを祈願する儀式。
上棟式は平安時代初期から行なわれ、中世に盛んとなり、居礎(いしずえ)、事始め、手斧始め(ちょうなはじめ)、立柱、上棟、軒づけ、棟つつみ等、完成まで の建築儀式が数多くありましたが、江戸時代になって、これらの建築儀式を代表する形で、上棟式だけが行なわれるようになりました。
このように昔は建築儀式がたくさんありましたが、時代の変化とともに儀式(上棟式)も変わりつつあります。
一般的に上棟式は、新築の家の土台が出来上がり、柱、梁、桁、力板などの骨組みが完成したあと棟木を 取り付けて補強する際に行ないます。
このように上棟式は建築工事の途中で行う儀式で、工法にもよりますが、木造軸組では棟木を棟に上げる時に、鉄骨造では鉄骨工事が完了したとき、鉄筋コンクリート造では躯体コンクリートの打ち込みが終了したころに行います。

上棟式は、地鎮祭よりもどっちかと言うとお祭りに感じます、家が無事に棟が上がってくれた事、又これから、完成まで無事に見たいな感じで、正直言って、営業マンをやってた僕らは、お客さんから祝儀がもらえたりします、うれしいですね、嫁さんに内緒の小遣いです、大工さんも結構喜んでますよ、上棟式をやらないから、祝儀をくれないから、手を抜くって事はありませんよ、けど、やっぱりもらえるとうれしいじゃないですか・・
人間で例えると、地鎮祭がお宮参りで、上棟式が、13参りみたいなものかな・・

なにはともあれ、これから始まること、一つの区切りをみんなで共有して、喜べるのは何回やっても楽しかったです。



おーくら at 15:55│コメント(0)トラックバック(0)この記事をクリップ!家を買うとき、知っておいて欲しい事 
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